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キッチンは家の中心であり、片付けや整理整頓を計画する際には、真っ先に優先順位が上がる場所です。では、キッチンで最も悩みの種となるのは何でしょうか?多くの人にとって、それはキッチンキャビネットでしょう。このブログでは、キッチンキャビネットの整理方法などをご紹介します。
キャビネットを整理するための10のステップ
1. 全てを取り出す
何を残して何を処分するかをしっかり把握するために、まずはキッチンの戸棚の中身をすべて取り出しましょう。戸棚の中身をすべて取り出したら、一つ一つ仕分けをして、残すべきものと処分すべきものを決めます。重複しているもの、壊れているもの、傷んでいるもの、あるいは単に不要なものは、寄付したり、売ったり、捨てたりしましょう。
2. キャビネットを掃除する
戸棚に物を入れる前に、それぞれの戸棚を掃除してください。埃やゴミを拭き取ってください。
3. 棚用ライナーを使用する
食器やグラスを傷やへこみから守るために、食器棚には棚シートを敷きましょう。棚シートを使うことで、食器棚の中もすっきりと整理整頓できます。
4.キャビネットの中身を評価する
食器棚を占領している物の中には、別の場所に収納できるものがあるかもしれません。例えば、鍋やフライパンは壁掛けフックに掛けることができます。こうすることで、食器棚のスペースをより有効活用できます。
5.垂直方向の空間を有効活用する
収納スペースを最大限に活用するためには、常に縦方向の収納スペースを有効活用しましょう。例えば、食器棚の中に半分の高さの棚板を追加して、小物類を収納することを検討してみてください。
6. 使う場所に物を保管する
よく使うものを探す手間を最小限に抑えるには、キッチン用品は使う場所の近くに保管しましょう。例えば、鍋やフライパンなどの調理器具はすべてコンロの近くに置いておくと良いでしょう。このコツを実践すれば、きっと何度も感謝することになるでしょう。
7.引き出し式キャビネットオーガナイザーを購入する
キッチンキャビネットが散らかってしまう理由の一つは、手が届きにくいことです。キッチンを整理整頓するには、引き出し式のキャビネットオーガナイザーへの投資が不可欠です。引き出し式のキャビネットオーガナイザーを使えば、鍋やフライパンなどを簡単に見つけ、収納し、整理することができます。
8. 類似品をまとめて容器に入れる
似たようなものをまとめて保管するには、収納ボックスに入れましょう。小型の収納ボックスは整理用品店で購入でき、スポンジ、予備のカトラリー、お菓子などを収納するのに使えます。
9.高い棚に重い物を入れないようにしましょう
怪我や持ち物の破損を防ぐため、重い物を高い棚に置かないでください。重い物は目の高さに置き、簡単に見つけられるようにし、持ち上げる際に腰に負担がかからないようにしましょう。
10.組織化プロセスは決して終わらない
今後もキャビネットを整理整頓された状態に保つためには、整理整頓は決して終わりのない作業であることを理解することが重要です。キャビネットの中がごちゃごちゃしてきたら、再び時間をかけて整理整頓しましょう。
投稿日時:2020年9月14日
